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【第17回】ストキャスティクスで買われすぎ・売られすぎを判断

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ストキャスティクスは、買われすぎ・売られすぎを示す指標です。

 

ストキャスティクスは、期間中の変動幅において、終値の相対的な位置を示しています。

80%以上で買われすぎ

20%以下で売られすぎ

を示しています。

 

%K、%D、SDの3本のラインを使います。

%Kは、一定期間において最高値と最安値の間の中で、終値がどの位置にあるのかを見る指標です。

%Dは、%Kを移動平均したものです。

SDは、%Dを平均したものです。

 

ストキャスティクスの売買サイン

スローストキャスティクスは、%D、SDを使います。

%DがSDを上抜いたら買い

%DがSDを下抜いたら売り

 

ファストストキャスティクスは、%K、%Dを使います。

%Kが%Dを上抜いたら買い

%Kが%Dを下抜いたら売り

 

ストキャスティクスの弱点は、トレンドが発生しているときはつかみどころがない動きになります。

そのため、まずトレンド相場かレンジ相場なのかを判断し、トレンド相場の時に限りストキャスティクスを使うという戦略もあります。

 

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